製薬機械・製剤機械・自動包装機械の製造販売。自社開発のソフトで稼働するFA化包装ラインを開発・納入

株式会社岩黒製作所/株式会社イワクロ
IWAKURO Mfg.CO.LTD


製品紹介

PTP自動包装機 四方シール自動包装機 SP自動包装機


P.T.P自動包装機

No.856P・857P-4000型 PTP自動包装
■概要
本機はドラムタイプ直接加熱真空成形方式によるPP、PVC等各種熱可塑性フィルム成形が出来るPTP自動包装機です。
No.856P・857P-4000型
■特長
1. 直接加熱による真空ドラム成形方式で、フィルム成形が出来、高速でしかも均一成形が出来ます。
従来のPVC用 PTP機と同じ感覚でPPフィルムを使用出来ます。
2. 機械はコンパクト設計であり、安全性、経済性、生産性、可動性安定性を高める設計としました。
3. 多品種少量生産から量産タイプまであらゆるニーズに応えられるようにPP、PVC、PVDC等各種フィルムの種類や厚さを問わず簡単にフィルムチェンジが行なえます。
4. サイズチェンジは簡単に出来、チェンジ後の再調整や再起動時におけるフィルムロス及びロスタイムを短縮し、稼働率を高めます。

■能力
毎分400〜600シート(10錠シート2シート取り、200〜300ショット/分、4000〜6000錠処理)コンピューター搭載型、生産管理、メンテナンス管理、オペレーター管理等、各種ソフト(自社開発)を準備した、多機能生産型包装ラインです。
他に3000錠/分、6000錠/分タイプもあります。
〔コンパクトタイプ〕 856P・857P−3000錠/分
〔ラインタイプ〕 856P・857P−3000〜6000錠/分


No.855P・856P型
■能力
No.855P 600錠〜3000錠/分
      (10錠シート 1シート取り)

型交換時間30分
多品種少量生産向
ローコストタイプです。

No.855P・856P型コンパクトタイプ

[成形部]
成型部
直接加熱で各種フィルムの連続成形が出来、フィルムロスも成形ムラもなく安定成形が行えます。
成形例:PP、PVC、PVDC、PE、PET等

フィルム自動接続部
接続部及び業者継目は充填、スリット、刻印、打ち抜きは順次停止再起動、接続部はストラップ部へ排出します。フィルムリール軸にはエアーシャフト使用しオペレーターの負担を少なくしています。

※写真はAL、フィルム接続装置です。



四方シール自動包装機

No.888型コンパクトタイプ 四方シール自動包装
■概要
本機は、2巻の包材を使用して顆粒、粉末等製品を自動計量、充填、シールをし、Iノッチ、スリット、ミシン目、カットの全行程を自動的に行う四方シールタイプの自動包装機です。

No.888型四コンパクトタイプ
■特長
1. 任意の包材が使用できます。
2. 計量はボリューム式で一括調整及び各マス微量調整がついており、充填精度を高めます。
3. 充填タイミング、ミシン、カット位置が運転を止めることなく簡単に調整できます。
4. 機械全体がコンパクトで計量部が低い為、操作性がよい。
5. ホッパー、充填シュート、充填テーブル等分解洗浄、組み立てが簡単に行なえ再現性が有ります。
6. マーク入りのフィルムは、光電式制御で行い、その制御は、当社独自の方法で安定した運転ができます。(フィルム定テンションシステム)
7. 後工程との連結も出来ます。
8. 能力に応じて、各機種を揃えております。


No.888型ラインフィードバックシステム搭載タイプ
■概要
本機は、本体がNo.888シリーズの後行程として、フィードバックシステム塔載集積及びバンディング機を連結した包装ラインです。生産に応じて各種仕様で製作致します。

No.888型四方シール自動包装ライン
※写真はフィルム自動接続装置、フィルム定テンションシステム、
フィルム蛇行修正装置、フィルムエアーシャフト仕様です。


※写真はフィルム定テンションシステム。
フィルム蛇行修正装置及びフィルムエアーシャフト仕様フィルム自動接続装置部です。


フィードバックシステム

■フィードバックシステムの概要
多列型の分包ラインの稼働率を高めることが出来ない原因として、生産開始時における各マスの調整及び、生産途中におけるサンプリング作業に時間を費やし、生産時間を圧縮することが困難なことが挙げられますが、このシステムの採用により大幅な調整時間の短縮及び分包量の全品検量が出来、良品判別を行い良品のグレードアップが計れます。

フィードバックシステム
※写真は充填部分です
■稼動中のサンプリング調整時間の不要
計量部の重量チェックデータに従って常時データをフィードバックしてテーブルマス量を調整しているので、人手による重量補正を要しません。従って後行程には全品重量チェック品を送り込みます。
軽・過良量品は排出します。また排出確認装置もオプションとして用意しております。重量データをプリントアウトし、品質管理が出来ます。

■精度のギャランティー
計量部に自社独自開発における自動重量計量補正装置を搭載し、秤量0.001gの表示で、0.05gの精度保証をし、歩留の良さがコスト面においても跳ね返ってきます。従来市販されている高精度チェッカーを使用しても、機械運転中における耐振動、風圧、電気ノイズ等の問題が発生し測定不良が生じた場合、多くの障害が出て取り合いが困難であるのが現状です。当社ではこれらに約10年の歳月をかけて一貫システムを開発し、お客様に評価を得ています。


SP自動包装機

No.889型
■概要
本機は、2巻の包材を使用して錠剤、丸剤等を高速にてヒートシールをし、スリット、ミシン目、カットの全行程を自動的に行なう自動包装機です。

No.889型 高速SP自動包装機
■特長
1. 錠剤の高速充填が出来ます。300〜500錠/分・列 また、変形錠剤等も同様速度で充填出来ます。充填は自然落下ではなく強制充填のため位置ズレがありません。
2. シートサイズ、剤型による型換えシール、ミシンがユニット交換のために短時間で簡単に出来調整が不要です。
3. 高速のため、PTPと生産処理能力がかわりません。
4. コイル詰まり検知、3連欠錠、欠錠チェッカー、フィルム継目検知等検知及び自動排出、さらにシート表裏検査コンベアーがオプションでつけられ、安定生産が出来ます。
5. 後行程(例、集積バンディング機)と連結出来、生産行程が短縮できます。
(後行程はNo.888型集積ラインと同様です)


No.847型
■能力
列当り50〜120包/分

No.847型 高速SP自動包装機
※写真はシート集積装置仕様です。後工程と連結できます。







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